岡山市東区赤田の実家解体|重機が入りにくい道路でも46坪を総額150万円で解体した事例
実家を見に行くたびに、
「この細い道路を、解体用の重機が本当に通れるのだろうか」
と気になっていませんか。
隣の家との距離も近く、大きな重機を入れられなければ、そもそも解体できないのではないか。費用も高くなるのではないか。
今回ご紹介するのは、岡山市東区赤田で行った木造46坪の実家解体です。
大型重機だけでは工事を進めにくい条件だったため、現場に入れる重機と手作業を組み合わせて施工しました。
工事総額は150万円、工期は約28日です。
この記事では、解体前の道路や建物まわりの状態と、実際に更地になるまでを写真でご紹介します。
実家前の道路が狭い方、隣家との距離が近い方は、ご自身の実家と比べながらご覧ください。
岡山市東区赤田|実家解体事例
重機が入りにくい道路で施工した
実家解体の概要
工事総額
150万円
- 施工場所
- 岡山市東区赤田
- 建物
- 木造約46坪
- 工期
- 約28日
- 施工方法
- 重機+手作業
大型重機だけでは施工しにくい道路条件だったため、重機と手作業を組み合わせて施工しました。
この事例が近い方
- 実家前の道路が狭い
- 大型重機が入るか不安
- 隣家との距離が近い
解体前・施工時の確認
道路から敷地内まで、重機がどこまで入れるかを確認しました
今回は、前面道路からの進入経路と、敷地内で確保できる作業スペースを確認したうえで、使用する重機を決めました。
解体前
まず前面道路と入口を確認
建物だけを見るのではなく、道路から敷地へ重機を入れられるかを確認しました。
道路から敷地までの進入経路
重機進入
現場に合わせた重機を搬入
道路と入口の条件を確認し、敷地内で作業できる重機を搬入しました。
実際に道路から重機を敷地内へ入れている状態
敷地内
隣家との距離を見ながら施工
敷地内では、重機と周囲の建物との位置関係を確認しながら作業を進めました。
重機を使用できる範囲と周囲との距離
前面道路・進入経路・敷地内の作業スペースを確認したうえで、使用する重機と手作業で進める範囲を決めました。
解体完了
建物を撤去し、敷地全体を確認できる状態になりました
工事完了
解体・整地後
建物を撤去し、土地全体の広さや形を確認できる状態まで整えました。
実家の前の道路が狭い方へ
重機が入れるかどうかを、
ご自身で判断する必要はありません
道路幅や進入経路、建物まわりのスペースを現地で確認し、 その場所に合わせた施工方法を整理します。