岡山市の実家解体|家財を残したまま50坪の家を片付けから更地にした事例
実家に家具や食器、家電が残ったままになっている。
解体を考えていても、
「まず家の中を空にしなければならない」
「片付け業者と解体業者を別々に探す必要がある」
「家財の処分まで含めると、いくらかかるのか分からない」
と考え、どこから手を付ければよいか分からず止まっていませんか。
今回ご紹介する岡山市北区津島京町の実家も、家財が残った状態からご相談いただきました。
約50坪の建物について、室内の家財整理・搬出から建物解体、廃材の撤去、整地まで一括で対応しています。
工事総額は120万円。作業開始から更地になるまでの期間は約20日でした。
ご家族だけで先に家の中を空にしていただくのではなく、残す物や処分する物を確認したうえで、片付けと解体をまとめて進めた事例です。
この記事では、
- 解体前に家財がどの程度残っていたのか
- 見積もり時に何を確認したのか
- 片付けから更地まで、どのように工事を進めたのか
- 50坪の実家解体に120万円かかった条件
を、実際の写真とともに紹介します。
家財が残った実家の片付けや解体で止まっている方は、ご自身の状況と比べながらご覧ください。
今回の実家解体概要
今回対応したのは、岡山市北区津島京町にある 延べ床面積約50坪の木造2階建て家屋です。 ご家族に必要な物だけを持ち帰っていただき、 室内に残った家財の撤去と建物解体をまとめて進めました。
総額に含まれる作業
- 室内の残置物撤去
- 木造2階建て家屋の解体
ご家族が行ったのは、必要な物の持ち出しだけ
家の中をすべて片付けてから、解体業者へ引き渡した事例ではありません。
今後必要になる物を選んで持ち帰る
家具や家財をすべて運び出していただく必要はありませんでした。
残置物の撤去から建物解体まで
室内に残った物の撤去と木造家屋の解体を、一つの窓口で進めました。
今回の工事条件
| 作業場所 | 岡山市北区津島京町 |
|---|---|
| 建物構造 | 木造2階建て家屋 |
| 延べ床面積 | 約50坪 |
| 解体前の状態 | 室内に家財などの残置物がある状態 |
| ご家族の事前準備 | 今後必要になる物だけを事前に持ち出し |
| 当社の対応範囲 | 残置物撤去・建物解体 |
| 工事総額 | 120万円 |
| 工期 | 20日 |
今回の事例では、ご家族だけで室内を空にする必要はありませんでした。 必要な物を持ち帰っていただいたあと、残った家財の撤去と建物解体をまとめて進めています。
ご相談時は、家財が残った状態でした
今回の実家には、家具や生活用品などの家財が残っていました。 ご家族には、今後必要になる物だけを先に選び、持ち帰っていただきました。
ご相談時の現況
解体前に確認した、ご家族と建物の状態です
-
室内の状態
家具や生活用品などの家財が残っていました。
-
ご家族の希望
今後必要になる物は残し、それ以外の物は建物とあわせて撤去したいというご相談でした。
-
解体前の準備
ご家族には、残したい物だけを選んで先に持ち帰っていただきました。
-
残った家財
ご家族だけで分別・搬出するのではなく、当社が残置物として撤去しました。
解体前の役割を、最初に分けました
必要な物を選んで持ち帰る
残したい物や今後使う物だけを確認し、先に持ち出していただきました。
残った家財を分別・搬出する
室内に残った家財は、建物解体の前に当社で撤去しました。
今回の事例では、ご家族だけで家全体を片付け切る必要はありませんでした。 必要な物を持ち帰っていただいたあと、残った家財の撤去と建物解体をまとめて進めています。
総額120万円で、どこまで完了したのか
今回の工事総額は120万円です。 建物本体の解体だけでなく、室内に残っていた家財の撤去も含めて対応しました。
今回の工事範囲
岡山市北区津島京町・木造2階建て・延べ床面積約50坪- 室内の残置物撤去 ご家族が必要な物を持ち帰ったあと、室内に残っていた家具や生活用品を撤去しました。
- 木造2階建て家屋の解体 延べ床面積約50坪の建物本体を解体しました。
室内に残っていた家財を撤去したうえで、木造2階建ての建物本体を解体しました。
ご家族と当社の作業範囲
必要な物を選んで持ち帰る
今後使う物や残しておきたい物を確認し、解体工事の前に持ち出していただきました。
残った家財の撤去と建物解体
室内に残った物を撤去したあと、木造2階建て家屋の解体を進めました。
家の中をすべて空にしてから依頼した事例ではありません
ご家族に行っていただいたのは、必要な物の選別と持ち出しです。 それ以外の残置物撤去と建物解体は、120万円の工事範囲に含めて対応しました。
今回の120万円は、この事例における工事金額です。 同じ50坪の木造家屋でも、建物の状態、室内に残っている物の量、建物以外の撤去範囲によって費用は変わります。
家財も建物も撤去し、更地の状態になりました
室内に家財が残っていた延べ床面積約50坪の木造2階建て家屋は、 工事開始から20日で、建物のない更地の状態になりました。
工事完了時の確認内容
工期20日室内に残っていた家具や生活用品の撤去が完了しました。
延べ床面積約50坪の木造2階建て家屋を撤去しました。
建物のない状態まで工事を進め、敷地全体を確認しました。
今回は、家財の撤去だけ、建物の解体だけで終了した事例ではありません。 家財が残った状態から、建物のない更地になるところまで対応しました。
今回の事例と条件が近い方
次の項目に当てはまる方は、 今回の実家解体事例と近い状況 です。
ご自身の実家と照らし合わせてください
すべてに当てはまる必要はありません
家の中の状態
- 家具や生活用品が室内に残っている
- 家族だけで家全体を片付けるのが難しい
- 必要な物と処分する物が混在している
建物の状態
- 木造2階建ての実家を解体したい
- 延べ床面積が40坪から60坪前後ある
- 建物を撤去して更地にしたい
依頼の進め方
- 残置物撤去と解体をまとめて相談したい
- 必要な物だけ家族で持ち帰りたい
- 解体前の準備範囲が分からない
特に今回の事例と近いのは、このような方です
必要な物は持ち帰れるものの、室内に残った家具や生活用品まですべて家族で運び出すことが難しい方です。
建物の広さや家財の量が同じでなくても相談できます
今回の事例と建物の坪数や残置物の量が完全に一致していなくても、家財が残った状態から実家解体を相談できます。ご自身の実家がどの条件に近いかを確認するための事例としてご覧ください。
今回の工事総額120万円が、すべての実家に適用されるわけではありません。 解体費用は、建物の構造や広さ、残置物の量、敷地や道路の状況、建物以外の撤去範囲によって変わります。
家財が残った実家を相談するときに伝えること
実家の状況をすべて調べてから連絡する必要はありません。 分かる範囲で次の5項目を伝えると、必要な確認や見積もりを進めやすくなります。
正確な図面や家財の個数が分からなくても相談できます
最初の連絡では、所在地や建物のおおよその広さなど、現在分かっている情報だけで構いません。詳しい撤去範囲は、現地確認を行いながら整理します。
最初に伝える5つの情報
すべて正確に分からなくても問題ありません
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01
実家の所在地
市町村名と町名まで分かれば、対応地域や現地確認の方法を判断しやすくなります。 例:岡山市北区津島京町
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02
建物の階数と広さ
木造2階建て、約50坪など、おおよその情報で構いません。坪数が分からない場合は、部屋数や建物の大きさを伝えてください。 例:木造2階建て、延べ床面積は約50坪
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03
室内に残っている物
家具や家電、生活用品などが残っているかを伝えます。数量を数える必要はなく、部屋全体に残っている、数部屋に残っているなどの説明で構いません。 例:家具と生活用品が複数の部屋に残っている
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04
建物以外の撤去希望
物置、ブロック塀、庭木、カーポートなど、建物以外にも撤去したい物がある場合は伝えてください。見積もり範囲を明確にできます。 例:家屋と一緒に物置も撤去したい
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05
解体を希望する時期
売却や相続手続きなどで期限がある場合は、希望時期を伝えてください。具体的な日付が決まっていない場合は、秋頃まで、年内などの目安で構いません。 例:年内に更地にしたい
写真がある場合は、現在の状態を確認しやすくなります
建物の外観、室内、家の前の道路などが分かる写真があれば、相談時に添付できます。ただし、写真の準備は必須ではありません。
建物の坪数や家財の量が正確に分からなくても、 所在地と現在の状態を分かる範囲で伝えるところから相談できます。 詳細な作業範囲と費用は、現地の状況を確認したうえで整理します。
家財が残った実家も、そのままご相談ください
必要な物を確認したうえで、残った家財の撤去から建物解体まで、必要な作業を整理します。
家の中をすべて片付けてからでなくても、実家解体の相談は可能です。 所在地や建物の広さなど、現在分かる範囲からお伝えください。
相談前に、ここまで準備する必要はありません
- 家具や生活用品をすべて運び出す
- 家財の数量を一つずつ数える
- 正確な図面や坪数を用意する
現在の状態から、必要な作業と費用を確認します
実家の所在地、建物のおおよその広さ、室内に家財が残っているかを、分かる範囲でお伝えください。
家財が残った実家の解体を相談する写真がある場合は、建物や室内の状態を確認しやすくなります。写真の準備は必須ではありません。